東京タラレバ娘 原作のネタバレは?

東京タラレバ娘は、東村アキコさんの漫画を原作とした今季ドラマです。

 

東村アキコさんといえば2015年に実写映画化した海月娘の作者でもあります。

漫画の実写化というと原作との違いを比べられがちですが、海月姫が公開された際はキャストも雰囲気も、「合っている!」と原作ファンにかなり受け入れられていた印象があります。

 

そんな好評ムードの中でいよいよ始まった東京タラレバ娘ですが、こちらはうってかわって、かなり原作ファンからは批判的な目で見られているようです。

何故そうなったのか? という背景に、原作との違いがあげられます。ネタバレを含みつつ紹介していきます。

 

そもそもの問題として、主人公たちの年齢が原作と違います。

東京タラレバ娘は東京五輪が開催される2020年までには結婚したい、という主旨の元に30代女性が奮闘する物語ですが、原作では彼女たちは33歳で舞台は2013年。

7年後に向けて「40歳までに結婚したい」と願う話であるのに対し、ドラマでは30歳で舞台は2017年、「33歳までに結婚したい」となっています。

これが意図的に作られた差だとしたらいのですが、東京タラレバ娘はそもそも悩める年頃の女性たちの話であるからこそ成り立つのに、こんな年齢引き下げは許されるのでしょうか?

また、主人公たちを演じる吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんはそれぞれ28歳と若く、皆綺麗すぎます。

ここも現実感が薄いのでは? と疑問視されています。

 

それ以外にもストーリー展開が柔らかく地上波向けになっています。

ドラマ2話でモデルのKEYが、自身の実力武装で脚本家をおろされた倫子を誘うシーンがありましたが、原作ではKEYが倫子の脚本を批判したことでおろされているし、「枕営業してみてよ」ともっと直接的な誘い方をしています。

こういった違い一つひとつに批判がかなり募っています。これから原作ファンを満足させるような展開はやってくるのでしょうか?

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